組織健全性チェックシート(PDF版)
意思決定の速度、情報共有の質、役割の明確さなど12項目を自己採点する診断シートです。2021年に社内ツールとして開発し、その後クライアント企業での試用を経て一般提供を開始しました。A4・8ページ構成で、チームでの読み合…
¥3,800{ "@context": "https://schema.org", "@type": "Organization", "name": "Cobalt Grovepath", "url": "https://cobalt-grovepath.com/", "logo": "https://cobalt-grovepath.com/logo.svg", "description": "Cobalt Grovepath\u306f\u6771\u4eac\u3092\u62e0\u70b9\u3068\u3059\u308b\u7d44\u7e54\u30fb\u7d4c\u55b6\u30b3\u30f3\u30b5\u30eb\u30c6\u30a3\u30f3\u30b0\u4f1a\u793e\u3067\u3059\u3002\u73fe\u5834\u304b\u3089\u59cb\u3081\u308b\u8a3a\u65ad\u3068\u3001\u5b9f\u884c\u307e\u3067\u4f34\u8d70\u3059\u308b\u30b9\u30bf\u30a4\u30eb\u3067\u3001\u4e2d\u5c0f\u4f01\u696d\u306e\u7d44\u7e54\u6539\u5584\u3092\u652f\u63f4\u3057\u307e\u3059\u3002","founder": {"@type": "Person", "name": "\u6a58 \u8aa0\u4e00\u90ce"},"foundingDate": "2018", "contactPoint": { "@type": "ContactPoint", "telephone": "+81 3-3295-6140", "email": "info@cobalt-grovepath.com", "contactType": "customer service" } }
Cobalt Grovepathは、組織の土台から丁寧に整えるコンサルティング会社です。急がず、確かに、長く続く仕組みをともに築きます。
意思決定の速度、情報共有の質、役割の明確さなど12項目を自己採点する診断シートです。2021年に社内ツールとして開発し、その後クライアント企業での試用を経て一般提供を開始しました。A4・8ページ構成で、チームでの読み合…
¥3,800週次1on1を形骸化させないための問いの設計と、記録の取り方をまとめた実務ガイドです。「何を聞けばいいかわからない」という管理職の声から生まれました。実際の対話例を多数収録しており、翌日から使える構成になっています。
¥2,400市場規模の試算、競合マッピング、収支シミュレーションの3シートで構成されたExcelテンプレートです。関数はすべてロック解除済みで、自社の数値に差し替えるだけで使えます。2023年に改訂し、SaaS型ビジネスモデルにも…
¥5,500「どんな人を採りたいか」を言語化するための90分ワークショップ用スライドです。採用担当者と現場マネージャーが一緒に使うことを想定して設計されています。ファシリテーションガイド付きで、外部コンサルタントなしでも進行できます。
¥4,200毎月の経営判断を記録・振り返るための紙の手帳です。A5サイズ、全96ページ。月初の意図設定と月末の振り返りページが交互に並ぶ構成で、3ヶ月続けると判断のクセが見えてきます。2025年秋に初版を制作し、現在は第2刷です。
¥1,800橘 誠一郎2018年の秋にCobalt Grovepathを立ち上げたのは、大手コンサルティングファームで10年間働いた末に、ある違和感を抱えたからです。報告書は分厚く、提言は鋭く、しかし半年後に現場を訪ねると何も変わっていない。そういう経験を何度か繰り返すうちに、「正しい答えを渡すこと」と「組織が実際に動くこと」の間には、大きな溝があると気づきました。その溝を埋めることが、自分の仕事だと決めました。
お問い合わせ「組織に問題がある」と感じているとき、多くの経営者はすでに「原因」の仮説を持っています。「管理職が弱い」「コミュニケーションが足りない」「採用基準がおかしい」。しかし、その仮説が正しいかどうかを確認する前に動き出すと、的外れな施策に時間とお金を使うことになります。組織診断は、その仮説を検証するための作業です。
続きを読む →1on1を導入したものの、「何を話せばいいかわからない」「毎回同じ話になる」「部下が本音を言ってくれない」という声をよく聞きます。これは管理職の能力の問題ではなく、問いの設計の問題です。どんな問いを、どの順番で投げかけるかを事前に考えておくだけで、1on1の質は大きく変わります。
続きを読む →新規事業の相談を受けるとき、すでに事業計画書が完成していることがあります。しかし、その計画書の前提となる市場調査が、インターネット検索だけで作られていることも少なくありません。アイデアは面白い。しかし、誰が買うのか、いくらで買うのか、なぜ自分たちが提供できるのかが確認されていない。この3つを最初に問うことが、新規事業検討の出発点です。
続きを読む →経営層へのヒアリングだけでなく、現場スタッフとの対話を必ず含めます。数字の裏にある実態を把握してから、初めて提案を組み立てます。
過去のクライアントに使ったフレームワークをそのまま転用することはしません。毎回、白紙から状況を読み直します。
報告書を渡して終わりではありません。施策の実行フェーズにも同席し、現場で起きる想定外に一緒に対応します。
達成できそうにない目標を並べて契約を取ることはしません。現実的な数値と、そこへ至る具体的な手順を最初に合意します。
橘 誠一郎、大学卒業後に国内大手コンサルティングファームに入社し、製造業・流通業を中心に10年間、組織再編と事業戦略の案件を担当した。2016年には東南アジアの製造拠点立ち上げ支援プロジェクトに2年間従事し、現地スタッフとの対話の中で「言語が違っても、組織の詰まり方は同じだ」という確信を得た。2018年秋にCobalt Grovepathを設立。休日は近郊の山道を歩くことが多く、道標の石積みを見るたびに「一石ずつ積み上げることの確かさ」を思うと話す。好きな言葉は「水準器を信じろ」。
はい、60分間、費用はかかりません。初回は現状をお聞きすることに集中します。その場でサービスの提案をすることはありません。相談後、1週間以内に簡単な所感メモをお送りし、その後どうするかはお客様のペースで決めていただきます。
従業員10名以下の企業からご相談をいただくことも多いです。規模の大小より、「今の状態を変えたい」という意志があるかどうかを重視しています。小さい組織ほど、一つの変化が全体に伝わりやすいという側面もあります。
サービスによって異なりますが、組織診断・改善プログラムは標準で3ヶ月です。単発の事業戦略立案は1〜2ヶ月が多いです。月次アドバイザリーは最低3ヶ月からお受けしており、その後は月単位で継続いただけます。
可能です。ただし、組織診断プログラムについては、少なくとも月に一度は現場への訪問をお願いしています。画面越しでは見えないものが、現場には必ずあります。訪問が難しい地域の場合は、事前にご相談ください。